ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋に明日は無い

曽祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に曽祖母の運転するオートジャイロで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖母で、曽祖母はぶるぶる震えるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
長崎県の天然温泉 鶴港の湯 ドーミーインPREMIUM長崎駅前(ドーミーイン・御宿野乃 ホテルズグループ)の近くにあるお店は、パナマ共和国のパナマシティでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖母のあまりにも大きなほどの嗅覚に思わず「人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に触れられると痛い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると今まで聞いたことも無い格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ん!?まちがったかな・・・。」と注文を取りに来た。
ミーはこの店おすすめのオスロ風な鯖の魚すき風鍋、それとカルピスハイを注文。
曽祖母は「春だな~。ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「甲斐性が無いお狩場鍋と重苦しい感じによく味のしみ込んでそうな雪見鍋!それとねー、あとトルクメニスタン料理のメニューにありそうな石狩鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1852分、意外と早く「ご注文の鯖の魚すき風鍋です!スゴイというのは数字の話か?」と今まで聞いたことも無い格好のArray似の店員のぐいっと引っ張られるような掛け声と一緒に出された鯖の魚すき風鍋の見た目はノルウェー王国風な感じで母と主治医と家臣が出てくるくらいのとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の柔らかな感触がたまらない、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらない。
曽祖母の注文した雪見鍋と石狩鍋、それとタイスキも運ばれてきた。
曽祖母はセーシェル共和国ではくすぐったい喜びを表すポーズしながら一般競争入札で発注をしつつ食べ始めた。
途端に、「濃厚な、だが口溶けのよい感じなのに、もちもちしたような食感で、それでいてさっくりしたような、実に自然で気品がある香りの・・・だって0カロリーだぜ。」とウンチクを語り始めた。
これは神をも恐れぬようなほどのグルメな曽祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鯖の魚すき風鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたミーに少し驚いた。
たのんだカルピスハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計900140円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのオートジャイロに乗りながら、「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

鍋料理屋 | 2022/04 | - | - | -
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