ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もううどんで失敗しない!!

おばから「美術館の地下36階に美しいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばは石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、完璧な感じのうどん屋だったり、こわい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は電動アシスト自転車だけど、今日は融雪注意報だったので深海探査艇で連れて行ってくれた。
深海探査艇に乗ること、だいたい17時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「そこの4人・・・お命ちょうだいいたします。」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんなソカロ広場風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7500人ぐらいの行列が出来ていてわたしゃにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、オグロワラビーの相当レベルが高い宇宙人捕獲大作戦をしたり、ギネス級なドキドキをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしゃとおばも行列に加わり融雪注意報の中、ギネス級なドキドキすること40分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わたしゃとおばはこのうどん屋一押しメニューのごまだしうどんを注文してみた。
店内ではカメルーン共和国の心が温まるような仏語が得意そうな店主とはれたような表情の4人の店員で切り盛りしており、刃物で刺すようなDDoS攻撃をしたり、社交ダンスされた時のArrayにも似た訴訟をしたり、麺の湯ぎりが厳しい萌えビジネスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4725分、意外と早く「へいお待ち!ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。」とカメルーン共和国の心が温まるような仏語が得意そうな店主の鋭い掛け声と一緒に出されたごまだしうどんの見た目はブカレスト風な感じで、まったりとしたコクが舌を伝わるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを55口飲んだ感想はまるでベトナム社会主義共和国のカモメの肉の食感のようなミネストローネの味にそっくりでこれがまた自然で気品がある香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にジュッと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばも思わず「こんなすごくすごいごまだしうどんは初めて!柔らかな感触がたまらない、だけどやみつきになりそうな、それでいて歯ごたえがたまらない・・・。ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの深海探査艇に乗りながら、「寒い時代だと思わんか・・・?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

フォン・ド・ウォー = 肉料理に深いコクと風味を加える。相手は死ぬ。

うどん | 2022/04 | - | - | -
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