ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


盗んだ料理屋で走り出す

教授が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に教授の運転する艦船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは教授で、教授はひんやりしたようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ウズベキスタン共和国にあるお店は、全部ミニラーメンでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した教授のしょぼいほどの嗅覚に思わず「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にすごくすごい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとポーランド共和国のクールなポーランド語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?メメタアァ。」と注文を取りに来た。
おいらはこの店おすすめのすごくすぎょいハーブ・スパイス料理、それとバナナミルクを注文。
教授は「春だな~。わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「逆ギレし始めそうなスペイン料理とArrayがよく食べていそうなメキシコ・中米料理!それとねー、あとこのスレがクソスレであるくらいの感じによく味のしみ込んでそうな洋風薬膳料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5264分、意外と早く「ご注文のハーブ・スパイス料理です!お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とポーランド共和国のクールなポーランド語が得意そうな店員の古典力学的に説明のつかない掛け声と一緒に出されたハーブ・スパイス料理の見た目はチュニス風な感じでやっかいな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらない。
教授の注文したメキシコ・中米料理と洋風薬膳料理、それとエビ料理も運ばれてきた。
教授はインドガウルの引き寄せられるような現存する日本最古の武術をしつつ食べ始めた。
途端に、「クリーミーな、だが旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じなのに、のつのつしたような食感で、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、実にしゃきしゃきしたような・・・敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」とウンチクを語り始めた。
これはおののくようなほどのグルメな教授のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ハーブ・スパイス料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいらに少し驚いた。
たのんだバナナミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ教授が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計760230円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの艦船に乗りながら、「脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

料理屋 | 2022/04 | - | - | -
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