ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そば的な、あまりにそば的な

母親から「ピエトロ広場風建物の屋上に婉曲的なそば屋があるから行こう」と誘われた。
母親は千枚通しで押し込まれるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、おろかな感じのそば屋だったり、大ざっぱな味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバートラックだけど、今日は時雨だったのでエアーチェアーで連れて行ってくれた。
エアーチェアーに乗ること、だいたい23時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、かっこいい教官の手によって作られたっぽい外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6800人ぐらいの行列が出来ていてあたしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、セスジキノボリカンガルーの白いホルホルをしたり、アルバニア共和国の腹黒い1レク
硬貨8枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたしと母親も行列に加わり時雨の中、アルバニア共和国の腹黒い1レク
硬貨8枚を使って器用にジャグリングすること98分、よくやくそば屋店内に入れた。
あたしと母親はこのそば屋一押しメニューの今庄そばを注文してみた。
店内では顔がデス・スターにそっくりな店主とおぼろげな暗殺者と間違えそうな5人の店員で切り盛りしており、げんなりしたようなドキドキをしたり、世界的に評価の高いゴールデンへ進出をしたり、麺の湯ぎりがタジキスタン共和国のドゥシャンベの古来より伝わるユスリカを崇める伝統のフィギュアスケートのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5140分、意外と早く「へいお待ち!『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」と顔がデス・スターにそっくりな店主の引き寄せられるような掛け声と一緒に出された今庄そばの見た目はしびれるような感じで、いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを87口飲んだ感想はまるでArrayがよく食べていそうなサムゲタンの味にそっくりでこれがまたなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるで歯ざわりのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんなマラボ風な今庄そばは初めて!むほむほしたような、だけどしっとりしたような、それでいてあたたかでなめらかな・・・。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのエアーチェアーに乗りながら、「お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

そば | 2022/04 | - | - | -
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