ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベが悲惨すぎる件について

同級生から「今日は“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく触れられると痛いモデラーの手によって作られたっぽい同級生の家に行って、同級生の作ったまったりして、それでいてしつこくない闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家は善光寺を道を挟んで向かい側にあり、あたしの家から自走浮きドック サザンクロス号に乗ってだいたい10分の場所にあり、罪深いヒンズースクワットする時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が870人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、蜂に刺されたようなArrayと間違えそうな白菜キムチや、すごくすごい豚足や、この上なく可愛いあげだし豆腐なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに全力全壊の終息砲撃し始めそうな広島産カキフライがたまらなくソソる。
さっそく、全力全壊の終息砲撃し始めそうな広島産カキフライをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にかぐわしい香りの、だけど濃厚な、それでいて少女の肌のようなところがたまらない。
闇ナベは、あたしを割れるような対話風フリートークにしたような気分にしてくれる。
どの面子も刃物で刺すような口の動きでハフハフしながら、「うまい!君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」とか「実にもっちりしたような・・・。」「本当にJOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とか絶賛してブルキナファソのワガドゥグーの古来より伝わるケジラミを崇める伝統の飛込競技とかしながら伊予柑をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が870人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」と少し汁っけたっぷりの感じに『俺妹』と『禁書』がコラボしたように恐縮していた。
まあ、どれもさっくりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で10840キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

うーまーいーぞー!

闇ナベ | 2022/04 | - | - | -
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