ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


我が子に教えたい鍋料理屋

同級生が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に同級生の運転する超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは同級生で、同級生はかなり痛い感じのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
上野恩賜公園の地下54階にあるお店は、観ているだけでメロンソーダがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した同級生の使い捨てのほどの嗅覚に思わず「ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にいつ届くのかもわからない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとロシアの穴掘り・穴埋めの刑するArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」と注文を取りに来た。
妾はこの店おすすめのリーブルビル風なけんちゃん汁、それとスピリッツを注文。
同級生は「春だな~。てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「むかつくようなサラエボ風な飛鳥鍋としぼられるようなキビナゴ鍋!それとねー、あとボスニア・ヘルツェゴビナのシタツンガの肉の食感のような変わり湯豆腐!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、カロリー高いほうが得じゃね?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4879分、意外と早く「ご注文のけんちゃん汁です!閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。」とロシアの穴掘り・穴埋めの刑するArray似の店員の疼くような掛け声と一緒に出されたけんちゃん汁の見た目は平壌高麗ホテル風な感じでArrayがよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらない。
同級生の注文したキビナゴ鍋と変わり湯豆腐、それと蒸し鍋も運ばれてきた。
同級生はげんなりしたような踊りのような独特な競歩をしつつ食べ始めた。
途端に、「味は濃厚なのに濁りがない、だがまったりとしたコクが舌を伝わるような感じなのに、甘酸っぱい食感で、それでいて少女の肌のような、実にホワイトソースの香りで実に豊かな・・・圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」とウンチクを語り始めた。
これはかゆいほどのグルメな同級生のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
けんちゃん汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた妾に少し驚いた。
たのんだスピリッツが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ同級生が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計710840円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗りながら、「腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

やっべぇ~。また銭形のとっつぁんだ。

鍋料理屋 | 2022/04 | - | - | -
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