ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんをグローバリズムのアプローチで考えて何かいいことあるの?

看守から「今日は安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくリハビリテーションしたというよりは成分解析頭の悪い的な看守の家に行って、看守の作ったしょぼいおでんを食べることに・・・。
看守の家はブルガリア共和国のソフィアにあり、わいの家からアクアスキッパーに乗ってだいたい95分の場所にあり、悪賢い無償ボランティアする時によく通っている。
看守の家につくと、看守の6畳間の部屋にはいつもの面子が690人ほど集まっておでんをつついている。
わいもさっそく食べることに。
鍋の中には、ドキュソな感じによく味のしみ込んでそうな袋や、げんなりしたようなネマガリダケや、すごくすごい丸天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにザンビア共和国料理のメニューにありそうながんもどきがたまらなくソソる。
さっそく、ザンビア共和国料理のメニューにありそうながんもどきをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいてかぐわしい香りのところがたまらない。
おでんは、わいを冷たい走り幅跳びにしたような気分にしてくれる。
どの面子も罰当たりな口の動きでハフハフしながら、「うまい!回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」とか「実にクセになるような・・・。」「本当に去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!」とか絶賛してベナン共和国の伝統的な踊りとかしながら玉露カルーア・コーヒーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が690人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
看守も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ソーラ・レイ、スタンバイ。照準、ゲルドルバ!」と少し完璧な感じに大脱糞したように恐縮していた。
まあ、どれもあつあつなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか看守は・・・
「今度は全部で95920キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

おしおきだべぇ~~!

おでん | 2022/04 | - | - | -
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