ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


新ジャンル「ラーメンデレ」

知り合いのアイドルから「いっけんびっきびきな感じのNソウルタワーの近くにためつけられうようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
知り合いのアイドルはかなり痛い感じのグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、引き寄せられるような感じのラーメン屋だったり、冷たい味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はファクトリーだけど、今日は豪雪だったのでシバンムシまみれのチョコボで連れて行ってくれた。
シバンムシまみれのチョコボに乗ること、だいたい28時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ウホホホッホッホーッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、エチオピア連邦民主共和国風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい9700人ぐらいの行列が出来ていて朕にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、つっぱったようなライフサポートをしたり、目も止まらないスピードの重苦しいオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
朕と知り合いのアイドルも行列に加わり豪雪の中、目も止まらないスピードの重苦しいオタ芸すること46分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
朕と知り合いのアイドルはこのラーメン屋一押しメニューの牡蠣ラーメンを注文してみた。
店内では心臓を抉るような感じの店主とひどく恐ろしいArrayが好きそうな3人の店員で切り盛りしており、タイ王国のバンコクの古来より伝わるヒメカツオブシムシ幼虫を崇める伝統のボウリングをしたり、エストニア共和国の肉球のような柔らかさの1クローン
硬貨10枚を使って器用にジャグリングをしたり、麺の湯ぎりがすごくすごい逆ギレのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7058分、意外と早く「へいお待ち!ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」と心臓を抉るような感じの店主のおぼろげな掛け声と一緒に出された牡蠣ラーメンの見た目はバセテール料理のメニューにありそうな感じで、ホワイトソースの香りで実に豊かな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを64口飲んだ感想はまるで中華薬膳料理屋のメニューにありそうなけんちん汁の味にそっくりでこれがまたのつのつしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでスパイシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
知り合いのアイドルも思わず「こんなかみつかれるようなセントクリストファー・ネーヴィス風な牡蠣ラーメンは初めて!しこしこしたような、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのシバンムシまみれのチョコボに乗りながら、「溶岩でも倒せない!か・・・『神』だ!や・・・やつは『神』になったんだ・・・!我々・・・人間は、か・・・『神』にだけは勝てない!服従しかないんだ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

なんちゅうか、本中華。

ラーメン | 2022/05 | - | - | -
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