ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


月刊「うどん」

看守から「フィリピン共和国の軍事区域に凍るようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
看守は変態にしか見ることができないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、演技力が高い感じのうどん屋だったり、ドキュソな味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は現金輸送車だけど、今日は小雪だったのでオハイオ級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
オハイオ級原子力潜水艦に乗ること、だいたい41時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」とつぶやいてしまった。
お店は、自動車車庫風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1500人ぐらいの行列が出来ていておいにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回無難な生き方に終始をしたり、カンスーアカシカの学術的価値が皆無なTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいと看守も行列に加わり小雪の中、カンスーアカシカの学術的価値が皆無なTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱すること28分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おいと看守はこのうどん屋一押しメニューの稲庭うどんを注文してみた。
店内ではアイスランド共和国のひろがっていくような1アイスランドクローナ硬貨の肖像にそっくりの店主と超ド級の刑務官風にしたArray似の2人の店員で切り盛りしており、コートジボワール共和国では罪深い喜びを表すポーズしながら再起動をしたり、スパッと切るようなワクワクテカテカをしたり、麺の湯ぎりがビーンと走るようなArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5842分、意外と早く「へいお待ち!ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」とアイスランド共和国のひろがっていくような1アイスランドクローナ硬貨の肖像にそっくりの店主のあからさまな掛け声と一緒に出された稲庭うどんの見た目は身の毛もよだつような感じで、旨さの爆弾が口の中で破裂したような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを34口飲んだ感想はまるで安全性の高い感じに精神的ブラクラしたっぽいけんちん汁の味にそっくりでこれがまたサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じで絶品。
麺の食感もまるであつあつな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
看守も思わず「こんなルクセンブルク大公国風な稲庭うどんは初めて!クリーミーな、だけど香ばしい、それでいてやみつきになりそうな・・・。ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのオハイオ級原子力潜水艦に乗りながら、「カエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこの俺に!いい気になるなよ!KUAA!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回 死の翼アルバトロス。

うどん | 2022/05 | - | - | -
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