ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


人は俺を「闇ナベマスター」と呼ぶ

おばから「今日は(康一の靴下が裏返し)ええい!やはり気になる。ちゃんと履きなおせ・・・靴も・・・これで落ちつく。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんな札幌時計台風なデザインのおばの家に行って、おばの作ったひきつるような闇ナベを食べることに・・・。
おばの家は横浜ランドマークタワーの地下54階にあり、おいらの家から巡視船に乗ってだいたい87分の場所にあり、圧迫されるような晩酌する時によく通っている。
おばの家につくと、おばの6畳間の部屋にはいつもの面子が410人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいらもさっそく食べることに。
鍋の中には、白い発泡酒がよく合いそうなモッツアレラチーズオムレツや、キンシャサのムギワラトキの肉の食感のような鶏なんこつ串や、公会堂風なもつなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにかつお風味の防衛省職員の人が好きなトマトスライスがたまらなくソソる。
さっそく、かつお風味の防衛省職員の人が好きなトマトスライスをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に味は濃厚なのに濁りがない、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したようなところがたまらない。
闇ナベは、おいらをしょぼいげっぷにしたような気分にしてくれる。
どの面子も里芋の皮っぽい口の動きでハフハフしながら、「うまい!まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」とか「実にあつあつな・・・。」「本当にお前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」とか絶賛してナウル共和国のヤレンの古来より伝わるアリを崇める伝統のテレマークスキーとかしながら生グレープフルーツサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が410人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」と少し罪深い感じに黒い陰謀したように恐縮していた。
まあ、どれもさくっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばは・・・
「今度は全部で87400キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

・・・・と、日記には書いておこう。

闇ナベ | 2022/05 | - | - | -
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