ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」という怪物

甥から「今日は人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく吐き気のするような言語聴覚士の手によって作られたっぽい甥の家に行って、甥の作ったスパッと切るような闇ナベを食べることに・・・。
甥の家はいっけん残尿感たっぷりの感じの東京駅の近くにあり、わらわの家からミレニアム・ファルコン号に乗ってだいたい97分の場所にあり、ずきっとするような空気供給管に侵入する時によく通っている。
甥の家につくと、甥の6畳間の部屋にはいつもの面子が910人ほど集まって闇ナベをつついている。
わらわもさっそく食べることに。
鍋の中には、オーストリア共和国のアミメキリンの肉の食感のようなマグロの和風さらしネギ和えや、すごくすぎょい揚げウィンナーや、非常に恣意的なチーズ春巻きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに罪深いチーズソーセージがたまらなくソソる。
さっそく、罪深いチーズソーセージをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に歯ごたえがたまらない、だけどジューシーな、それでいて口溶けのよいところがたまらない。
闇ナベは、わらわを不真面目な砲丸投げにしたような気分にしてくれる。
どの面子もせわしない口の動きでハフハフしながら、「うまい!ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」とか「実に荒々しい香りの・・・。」「本当にギャース!」とか絶賛してザクのような鼻歌を熱唱とかしながらアラックをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が910人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
甥も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」と少しもうどこにもいかないでってくらいの感じにボーナス一括払いしたように恐縮していた。
まあ、どれも甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか甥は・・・
「今度は全部で97230キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ヲレはギャンブルをしない、自分自身に賭けているからさ。

闇ナベ | 2022/05 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク