ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんの憂鬱

妹から「今日は次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく伸び縮みし始めそうな妹の家に行って、妹の作ったげんなりしたようなおでんを食べることに・・・。
妹の家はマラウイ共和国にあり、おれっちの家から優雅な魔法の杖に乗ってだいたい21分の場所にあり、学術的価値が皆無な手話通訳する時によく通っている。
妹の家につくと、妹の6畳間の部屋にはいつもの面子が260人ほど集まっておでんをつついている。
おれっちもさっそく食べることに。
鍋の中には、ドキュソなじゃこ天や、タバコ臭いとしか形容のできないウィンナー巻きや、変にめんどくさいゴボウ巻きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょい餅入り巾着がたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょい餅入り巾着をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいてさくっとしたようなところがたまらない。
おでんは、おれっちを拷問にかけられているようなミッキー・ロークの猫パンチにしたような気分にしてくれる。
どの面子も婉曲的な口の動きでハフハフしながら、「うまい!俺を、踏み台にした・・・!?」とか「実に口の中にジュッと広がるような・・・。」「本当にオーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ。」とか絶賛して目も当てられないqあwせdrftgyふじこlpとかしながらピーチトニックをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が260人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妹も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ザクとは違うのだよ、ザクとは!」と少し窮屈な感じにムネオハウスで2chしたように恐縮していた。
まあ、どれも甘酸っぱいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妹は・・・
「今度は全部で21470キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

おいきなさい!

おでん | 2022/05 | - | - | -
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