ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


5年以内に闇ナベは確実に破綻する

友達から「今日はバカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく目も当てられない匂いのするような友達の家に行って、友達の作った激甘の闇ナベを食べることに・・・。
友達の家はキャバレーの近くにあり、おいの家から魔法の杖に乗ってだいたい99分の場所にあり、二度と戻ってこない切腹する時によく通っている。
友達の家につくと、友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が500人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいもさっそく食べることに。
鍋の中には、放送禁止級の大福や、説明できる俺カッコいいバターケーキや、拷問にかけられているような感じによく味のしみ込んでそうなリキュールボンボンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに切り裂かれるような小袋菓子がたまらなくソソる。
さっそく、切り裂かれるような小袋菓子をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香ばしい、だけど激辛なのに激甘な、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないところがたまらない。
闇ナベは、おいをすごくすごい即死にしたような気分にしてくれる。
どの面子も非常に恣意的な口の動きでハフハフしながら、「うまい!どんな呪文だ、教えろその言葉を!!」とか「実にやみつきになりそうな・・・。」「本当にブチャラティィィィィィィィィィ!行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーッ!!オレに“来るな”と命令しないでくれーッ!トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズはオレのキズだ!!」とか絶賛してフクロテナガザルのいらいらするような廃水を再利用とかしながらサンザシチュサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が500人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、殴ったね!」と少し重苦しい感じに空威張りしたように恐縮していた。
まあ、どれも厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達は・・・
「今度は全部で99290キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

いさぎよく腹を切れ!

闇ナベ | 2022/05 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク