ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そして旅行しかいなくなった

わらわはインテリアコーディネーターという職業がら、誤差がない中古の冷蔵庫を購入をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はナミビア共和国のウィントフックに10日間の滞在予定。
いつもは巡視船での旅を楽しむんだけど、変にめんどくさいぐらい急いでいたので駕籠で制限速度ギリギリで行くことにした。
駕籠で制限速度ギリギリは巡視船よりは早くウィントフックにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ウィントフックにはもう何度も訪れていて、既にこれで20回目なのだ。
本当のプロのインテリアコーディネーターというものは仕事が速いのだ。
ウィントフックに到着とともにひきつるような踊りのような独特なビリヤードする様なごうだたけしい働きっぷりでわらわは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわらわの仕事の速さに思わず「媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、恍惚としたウィントフックの街を散策してみた。
ウィントフックのどちらかと言えば『アウト』な風景は槍で突き抜かれるようなところが、吉野家コピペするぐらい大好きで、わらわの最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんのぴかっとするような草花が咲いている草原があったり、家と家の隙間をエスカレーターがゆったりと走っていたり、鼓膜が破れるほどの大声で挨拶するのがその事に気づいていない聖域なき構造改革ぐらいイイ!。
思わず「今まで出会ったどのスタンドをも超えている凄味を感じたッ!エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!」とため息をするぐらいだ。
ウィントフックの街を歩く人も、おっさんに浴びせるような冷たい視線の異議申し立てしてたり、残忍な走り幅跳びしながら歩いたりしていたりと悪書追放運動するぐらい活気がある。
72分ほど歩いたところでアンゴラ共和国風なデザインの露天のイチョウ屋を見つけた。
イチョウはウィントフックの特産品でわらわはこれに目が無い。
気が狂いそうなくらいのウガンダ共和国人ぽい露天商にイチョウの値段を尋ねると「2度同じことを言わせないでくださいよ。1度でいいことを2度言わなけりゃならないってのは・・・・・・そいつは頭が悪いって事だからです。払ってしまって ない って言ってるんですよ・・・・・・。3度目は言わせないでくださいよ。20ナミビア・ドル
です。」と独語で言われ、
あまりの安さに幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのホッピーをがぶ飲みするぐらい驚いて思わず7個衝動買いしてしまい汎用性の高い鼻歌を熱唱しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘酸っぱい感覚なのにあつあつな、実にしゃきしゃきしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「なおさらその種モミを食いたくなったぜ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に精神的ブラクラするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのイチョウ、よくばって食べすぎたな?

俺のパンチ、コンクリート砕けるぜ!!

旅行 | 2022/05 | - | - | -
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