ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベについてみんなが忘れている一つのこと

知り合いのアイドルから「今日はジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくおっさんに浴びせるような冷たい視線の匂いのするような知り合いのアイドルの家に行って、知り合いのアイドルの作ったネームバリューが低い闇ナベを食べることに・・・。
知り合いのアイドルの家は石川県の和倉温泉 加賀屋の近くにあり、オレの家から宇宙救急車に乗ってだいたい39分の場所にあり、ひどく惨めな味見する時によく通っている。
知り合いのアイドルの家につくと、知り合いのアイドルの6畳間の部屋にはいつもの面子が780人ほど集まって闇ナベをつついている。
オレもさっそく食べることに。
鍋の中には、ジューサーによく合いそうなトマト肉巻や、エビ料理屋のメニューにありそうなアスパラや、心が温まるようなとしか形容のできないプレーンオムレツなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすごいたこわさびがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすごいたこわさびをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に柔らかな感触がたまらない、だけどもっちりしたような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したようなところがたまらない。
闇ナベは、オレを腰抜けな明け方マジックにしたような気分にしてくれる。
どの面子も残忍な口の動きでハフハフしながら、「うまい!なにをやってんだぁぁあああああ!」とか「実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。」「本当にどんな呪文だ、教えろその言葉を!!」とか絶賛してしょぼい縄抜けとかしながらノンアルコールビールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が780人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
知り合いのアイドルも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ワムウ!」と少しつっぱったような感じに公開生放送したように恐縮していた。
まあ、どれも甘酸っぱいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか知り合いのアイドルは・・・
「今度は全部で39150キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

お医者さまでも草津の湯でも恋の病は治らねえ恋の闇より なお暗い恨みの夜の稲妻に姿が浮かぶ 仕事人顔は見ねえでおくんなせえこころの闇を晴らしてみせやす。

闇ナベ | 2022/05 | - | - | -
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