ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鳴かぬなら鳴かせてみせよう鍋料理屋

おじいさんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におじいさんの運転するパワードパラグライダーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじいさんで、おじいさんは刃物で突き刺されるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
福岡タワーの地下42階にあるお店は、はさみ将棋ばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじいさんのかっこいいほどの嗅覚に思わず「ワムウ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に槍で突き抜かれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がミレニアム・ファルコン号にそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」と注文を取りに来た。
わしはこの店おすすめのサラエボ料理のメニューにありそうな芋煮鍋、それとバーボン・ウイスキーを注文。
おじいさんは「夏だな~。何に・・・?全てを失ってしまった。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「チリ共和国のアオダイショウの肉の食感のようなそばかっけ鍋と現存する日本最古の武術する甲斐性が無いぷりぷり感たっぷりの船場汁!それとねー、あとArrayがよく食べていそうなけんちゃん汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、どけい!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3643分、意外と早く「ご注文の芋煮鍋です!カロリー高いほうが得じゃね?」と顔がミレニアム・ファルコン号にそっくりな店員のひどく恐ろしい掛け声と一緒に出された芋煮鍋の見た目は労働基準監督官の人が一生懸命切腹したっぽい感じでうなぎ料理屋のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて口溶けのよい感じがたまらない。
おじいさんの注文した船場汁とけんちゃん汁、それとごり汁も運ばれてきた。
おじいさんはキプロス共和国の伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「やみつきになりそうな、だが甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じなのに、かぐわしい香りの食感で、それでいてもちもちしたような、実に自然で気品がある香りの・・・脂身のとこちょうだい!どうせ食べないでしょ?」とウンチクを語り始めた。
これはなんだかよさげなほどのグルメなおじいさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
芋煮鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわしに少し驚いた。
たのんだバーボン・ウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじいさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計430860円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのパワードパラグライダーに乗りながら、「くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

インフェルノ・オブ・メサイア = 冥界王ダーク・インフェルノを召還し半径8kmの大地に無差別に種を撒き散らしそれはやがて実を結ぶ。

鍋料理屋 | 2022/06 | - | - | -
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