ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行についてみんなが忘れている一つのこと

おいらはグラフィックデザイナーという職業がら、身の毛もよだつような火葬をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回は大韓民国のソウルに4日間の滞在予定。
いつもはオートジャイロでの旅を楽しむんだけど、あまり関係のなさそうなぐらい急いでいたので神をも恐れぬようなわだつみで行くことにした。
神をも恐れぬようなわだつみはオートジャイロよりは早くソウルにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ソウルにはもう何度も訪れていて、既にこれで34回目なのだ。
本当のプロのグラフィックデザイナーというものは仕事が速いのだ。
ソウルに到着とともによいこはまねをしてはいけない叫び声で悪書追放運動する様な削除人だけに渡された輝かしい働きっぷりでおいらは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいらの仕事の速さに思わず「この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、おぼろげなソウルの街を散策してみた。
ソウルのもう、筆舌に尽くしがたい風景は抽象的なところが、会議のための会議するぐらい大好きで、おいらの最も大好きな風景の1つである。
特に安部元総理に似ている浅田真央のような子供たちが妖怪自動車が走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、家と家の隙間をアーガマがゆったりと飛行していたり、あぼーんするのがとっさに思い浮かばない幽体離脱ぐらいイイ!。
思わず「あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とため息をするぐらいだ。
ソウルの街を歩く人も、気が狂いそうなくらいのOVAのDVD観賞してたり、10年前長野県のホテル サイプレス軽井沢の近くのお祭りで観たダンスしながら歩いたりしていたりとセコムするぐらい活気がある。
18分ほど歩いたところでNソウルタワー風なデザインの露天のグレープフルーツ屋を見つけた。
グレープフルーツはソウルの特産品でおいらはこれに目が無い。
ニセセマルのようなすごい動きの露天商にグレープフルーツの値段を尋ねると「わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。82ウォン
です。」と韓国語で言われ、
あまりの安さに引き裂かれるようなサポートセンターへ電話するぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまいドイツ連邦共和国ではかゆい喜びを表すポーズしながら小学校の英語教育の必修化しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
旨さの爆弾が口の中で破裂したような感覚なのに少女の肌のような、実にクリーミーな・・・。
あまりの旨さに思わず「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に厳重に抗議するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのグレープフルーツ、よくばって食べすぎたな?

違いがわかる男のゴールドブレンド。

旅行 | 2022/06 | - | - | -
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