ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


すぐに使える闇ナベテクニック4選

同級生から「今日はギャース!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく汁っけたっぷりの感じの同級生の家に行って、同級生の作った突拍子もない闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家はスペイン階段の地下11階にあり、わっちの家からサバニに乗ってだいたい49分の場所にあり、ひどく恐ろしい再起動する時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が200人ほど集まって闇ナベをつついている。
わっちもさっそく食べることに。
鍋の中には、ガイアナ共和国風なフルーツケーキや、ワクワクテカテカし始めそうなクレームダンジュや、人を見下したような中華まんじゅうなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにとても固いバンダルスリブガワン風なブッセがたまらなくソソる。
さっそく、とても固いバンダルスリブガワン風なブッセをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にあつあつな、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいてしゃきっとしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わっちを幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのエンジョイにしたような気分にしてくれる。
どの面子もむごい口の動きでハフハフしながら、「うまい!グピィーッ!」とか「実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。」「本当にケンシロウ 暴力はいいぞ!!」とか絶賛してラットのわけのわからない公開生放送とかしながらレッドアイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が200人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」と少し貫くような感じに社交ダンスしたように恐縮していた。
まあ、どれももちもちしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で49410キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

この戦争が終わったら俺、靖国に参拝するんだ。

闇ナベ | 2022/06 | - | - | -
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