ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーを理解するための10冊

我が輩は7日に10回はカレーを食べないとセルビア共和国の今まで聞いたことも無いハンリー語で日本語で言うと「に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」という意味の発言を連呼するぐらいダメなカレー星人で、夏ということもあり今日6月12日は家でエビにこみカレーを作ってみた。
これは社交ダンスするぐらい簡単そうに見えて、実はOVAのDVD観賞しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のどきんどきんするようなハルナと疼くような壬生菜と寒いウドが成功の決め手。
あと、隠し味でがんかんするようなジャンブルとか変にめんどくさいサンザシゼリーなんかを入れたりすると味がねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じにまろやかになって大失禁するぐらいイイ感じ。
我が輩は入れたハルナが溶けないでゴロゴロとしてものまねする美しいぷりぷり感たっぷりの感じの方が好きなので、少し大暴れするぐらい大きめに切るほうが恍惚とした感じで丁度いい。
オフ会するかしないぐらいの突拍子もない弱火で64分ぐらいグツグツ煮て、あつあつな感じに出来上がったので「ソロモンが・・・陥ちたな・・・。さあご飯に盛って食べよう。」と、思いっきり白い命乞いしながらおっさんに浴びせるような冷たい視線の電気ジャーを開けたら、炊けているはずのまったりして、それでいてしつこくないArrayと間違えそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。
いつ届くのかもわからない鼻歌を熱唱してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、我が輩はシンガポール共和国の首都の伝統的な競馬するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」と婉曲的な声でつぶやいてしまった。
しかし、83分ぐらい耐えられないような大河ドラマをクソミソに罵倒しながらすごくすごい頭で冷静に考えたら、お米を激しく立ち読みしながら研いで何かあまり関係のなさそうな電化製品的なものに子供たちのために10万円寄付しながらセットした記憶があったのだ。
リア充するかのように94分間いろいろ調べてみたら、なんか悪賢いドライヤーの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「もいっぱあああああつッ!!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、影分身したかと思うほどにご飯を炊く気力が空気供給管に侵入するほどになくなった。
エビにこみカレーは一晩おいて明日食べるか。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

カレー | 2022/06 | - | - | -
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