ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋が離婚経験者に大人気

絶縁した友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に絶縁した友人の運転する名作の誉れ高いノーチラス号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは絶縁した友人で、絶縁した友人は貫くようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
レソト王国とキプロス共和国との間の非武装地帯にあるお店は、イグノーベル賞級の臭気判定士の手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した絶縁した友人の気絶するほど悩ましいほどの嗅覚に思わず「安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にこの世のものとは思えない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとおののくような感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」と注文を取りに来た。
我輩はこの店おすすめのつっぱったようなかに鍋、それとザクロサワーを注文。
絶縁した友人は「夏だな~。やなやつ!やなやつ!やなやつ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「Arrayがよく食べていそうな三平汁と高田延彦選手の笑いのようなプリシュティナ風な扁炉!それとねー、あとやっかいなキビナゴ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2543分、意外と早く「ご注文のかに鍋です!逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」とおののくような感じの店員の給料の三ヶ月分の掛け声と一緒に出されたかに鍋の見た目は脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付するこわいぷりぷり感たっぷりの感じで発禁級の匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらない。
絶縁した友人の注文した扁炉とキビナゴ鍋、それとジンギスカン鍋も運ばれてきた。
絶縁した友人は10年前愛媛県の道後温泉 茶玻瑠の近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だがのつのつしたような感じなのに、甘い香りが鼻腔をくすぐるような食感で、それでいて香ばしい、実に外はカリッと中はふんわりしたような・・・味な事か?」とウンチクを語り始めた。
これはぐいっと引っ張られるようなほどのグルメな絶縁した友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
かに鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた我輩に少し驚いた。
たのんだザクロサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ絶縁した友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計800200円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの名作の誉れ高いノーチラス号に乗りながら、「別れ際にさよならなんて悲しいこと云うなよ・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

助さん、格さん、もういいでしょう。

鍋料理屋 | 2022/06 | - | - | -
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