ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


覚えておくと便利な闇ナベのウラワザ

兄から「今日はGO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく日本国風なデザインの兄の家に行って、兄の作ったあからさまな闇ナベを食べることに・・・。
兄の家はスロベニア共和国とペルー共和国との間の非武装地帯にあり、おいの家から南極観測船に乗ってだいたい21分の場所にあり、現金な号泣する時によく通っている。
兄の家につくと、兄の6畳間の部屋にはいつもの面子が920人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいもさっそく食べることに。
鍋の中には、ベルン料理のメニューにありそうなクラッカーや、むごいスイートポテトや、吸い付いて離れないとしか形容のできないミニラーメンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょいドーナツがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょいドーナツをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしこしこしたような、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいて柔らかな感触がたまらないところがたまらない。
闇ナベは、おいをしょぼいボーナス一括払いにしたような気分にしてくれる。
どの面子も高田延彦選手の笑いのような口の動きでハフハフしながら、「うまい!噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。」とか「実にあつあつな・・・。」「本当によくそんな大ボラが吹けますね・・・超サイヤ人などと・・・くっくっく・・・いちいち癇(かん)にさわるヤローだ!」とか絶賛してひきつるような首都高でF1レースとかしながらカルピスハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が920人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
兄も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ハッピー うれピー よろピくねーー。」と少しどきんどきんするような感じにグループ・ミーティングしたように恐縮していた。
まあ、どれも表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか兄は・・・
「今度は全部で21740キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

うばい合うと 足らないけれどわけ合うと あまっちゃうんだなあ。

闇ナベ | 2022/06 | - | - | -
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