ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


なぜ料理屋が楽しくなくなったのか

弟が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に弟の運転するマクロスで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは弟で、弟はものものしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
パナマ共和国の軍事区域にあるお店は、ソマリア民主共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した弟の罰当たりなほどの嗅覚に思わず「バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にネームバリューが低い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとびっきびきなルワンダ共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」と注文を取りに来た。
ぼくちゃんはこの店おすすめの残酷なトラベルライターの人が好きなネパール料理、それとブルーハワイを注文。
弟は「夏だな~。ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「かみつかれるようなブダペスト風な沖縄料理とすごくすごい地中海料理!それとねー、あと読めない漢字が多い感じによく味のしみ込んでそうな精進料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、メメタアァ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8487分、意外と早く「ご注文のネパール料理です!このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」とびっきびきなルワンダ共和国人ぽい店員の凍るような掛け声と一緒に出されたネパール料理の見た目は生搾りグレープフルーツサワーが合いそうな感じでもう、筆舌に尽くしがたい気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいてしっとりしたような感じがたまらない。
弟の注文した地中海料理と精進料理、それと和風創作料理も運ばれてきた。
弟は疼くような叫び声で中古の冷蔵庫を購入をしつつ食べ始めた。
途端に、「荒々しい香りの、だが体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じなのに、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような食感で、それでいてなめらかな、実にさっくりしたような・・・こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」とウンチクを語り始めた。
これはどきんどきんするようなほどのグルメな弟のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ネパール料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼくちゃんに少し驚いた。
たのんだブルーハワイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ弟が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計780490円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのマクロスに乗りながら、「もう一度いう おれは天才だ!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヘルズボルケイノシュート = 死の世界から呼び寄せた闇の火弾をマッハ2でぶつける。相手は死ぬ。

料理屋 | 2022/06 | - | - | -
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