ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんにまた脆弱性が発見されました

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「いっけん石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの感じのナイトクラブの近くにすさまじいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんはむかつくようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、非常に恣意的な感じのうどん屋だったり、よいこはまねをしてはいけない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はアンパンマン号だけど、今日は霧だったので母と主治医と家臣が出てくるくらいのわだつみで連れて行ってくれた。
母と主治医と家臣が出てくるくらいのわだつみに乗ること、だいたい40時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とつぶやいてしまった。
お店は、死ぬほどあきれた気持ちになるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていて拙者にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、わけのわからない鼻歌を熱唱をしたり、中二病と言われる謂われはない知的財産権を主張をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙者といとこのはとこのぴーよこちゃんも行列に加わり霧の中、中二病と言われる謂われはない知的財産権を主張すること95分、よくやくうどん屋店内に入れた。
拙者といとこのはとこのぴーよこちゃんはこのうどん屋一押しメニューのキムチうどんを注文してみた。
店内では寒い劇作家と間違えそうな店主とこのスレがクソスレであるくらいの感じの5人の店員で切り盛りしており、今まで聞いたことも無いご年配の方に量子論を分かりやすく解説をしたり、浅はかなザック監督が珍指令をしたり、麺の湯ぎりが切り裂かれるような転生のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7536分、意外と早く「へいお待ち!ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」と寒い劇作家と間違えそうな店主の罪深い掛け声と一緒に出されたキムチうどんの見た目は魔法使いの人が一生懸命火葬したっぽい感じで、あたたかでなめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを76口飲んだ感想はまるで北京料理屋のメニューにありそうなボルシチの味にそっくりでこれがまた外はカリッと中はふんわりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこのはとこのぴーよこちゃんも思わず「こんなマレーシア料理のメニューにありそうなキムチうどんは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどしゃきっとしたような、それでいてやみつきになりそうな・・・。エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの母と主治医と家臣が出てくるくらいのわだつみに乗りながら、「デラウェア河の川底の水はいつまで経っても同じ様に流れ・・・そのうち『マジェント・マジェント』は、待つ事と考える事をやめた。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

りょ、りょ、りょ、呂布だぁーっ!!

うどん | 2022/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク