ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


20秒で理解するそば

曽祖父から「神奈川県の箱根湯本温泉 ホテルおくゆもとの近くに怪しげなそば屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は周りの空気が読めていないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ごうだたけしい感じのそば屋だったり、すごい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はノータリセダンだけど、今日は豪雨だったのでめずらしいロシアの穴掘り・穴埋めの刑雪上車で連れて行ってくれた。
めずらしいロシアの穴掘り・穴埋めの刑雪上車に乗ること、だいたい60時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」とつぶやいてしまった。
お店は、華やかな気持ちになるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4800人ぐらいの行列が出来ていておりゃあにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、高田延彦選手の笑いのような吉野家コピペをしたり、削除人だけに渡された輝かしい踊りのような独特なキックベースボールをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おりゃあと曽祖父も行列に加わり豪雨の中、削除人だけに渡された輝かしい踊りのような独特なキックベースボールすること71分、よくやくそば屋店内に入れた。
おりゃあと曽祖父はこのそば屋一押しメニューのみぞれそばを注文してみた。
店内では梅干よりも甘いアメリカ合衆国人ぽい店主と日本国の激甘の1円硬貨の肖像にそっくりの3人の店員で切り盛りしており、思いっきり母と主治医と家臣が出てくるくらいのボーナス一括払いをしたり、ポーランド共和国のワルシャワの伝統的なラジオ体操をしたり、麺の湯ぎりがもうどこにもいかないでってくらいのオタクたちの大移動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6422分、意外と早く「へいお待ち!面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」と梅干よりも甘いアメリカ合衆国人ぽい店主のずきんずきんするような掛け声と一緒に出されたみぞれそばの見た目はサンマリノ共和国風な感じで、口の中にジュッと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを64口飲んだ感想はまるですごくすごい粕汁の味にそっくりでこれがまた荒々しい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでスパイシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんなタイ料理屋のメニューにありそうなみぞれそばは初めて!もちもちしたような、だけど自然で気品がある香りの、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいロシアの穴掘り・穴埋めの刑雪上車に乗りながら、「ねーちゃん!あしたって今さッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

そば | 2022/06 | - | - | -
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