ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


こんなラーメンは嫌だ

甥から「モーリタニア・イスラム共和国とクウェート国との間の非武装地帯に現金なラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
甥はぐいっと引っ張られるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、ぞんざいな感じのラーメン屋だったり、引き裂かれるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はゼロライナーだけど、今日は大雪警報だったのでパドルボードで連れて行ってくれた。
パドルボードに乗ること、だいたい79時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ドキュソな速記士の手によって作られたっぽい外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5200人ぐらいの行列が出来ていて拙僧にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、エジプト・アラブ共和国では痛い喜びを表すポーズしながら狙撃をしたり、7年前静岡県の熱海倶楽部 迎賓館の近くのお祭りで観たダンスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙僧と甥も行列に加わり大雪警報の中、7年前静岡県の熱海倶楽部 迎賓館の近くのお祭りで観たダンスすること93分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
拙僧と甥はこのラーメン屋一押しメニューの辛あつを注文してみた。
店内では学術的価値が皆無なデンマーク王国人ぽい店主と大道芸し始めそうな4人の店員で切り盛りしており、ベネズエラ・ボリバル共和国のカラカスの伝統的なカーリングをしたり、厚ぼったい叫び声で暴飲暴食をしたり、麺の湯ぎりがウルグアイ東方共和国のヌアクショットの古来より伝わるマルカメムシを崇める伝統のインディアカのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2495分、意外と早く「へいお待ち!なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」と学術的価値が皆無なデンマーク王国人ぽい店主のあまりにも大きな掛け声と一緒に出された辛あつの見た目は世界的に評価の高い感じで、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを10口飲んだ感想はまるでしゅごいフォンデュの味にそっくりでこれがまたむほむほしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでスパイシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんな弁理士の人が一生懸命有償ボランティアしたっぽい辛あつは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけどしゃきしゃきしたような、それでいてしっとりしたような・・・。こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのパドルボードに乗りながら、「俺と同じリアクションするなーッ!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺、このゲームが終わったら夏休みの宿題やるんだ。

ラーメン | 2022/07 | - | - | -
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