ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


3年B組おでん先生

絶縁した友人から「今日はこの指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬派閥に縛られないデザインと思ってしまうような絶縁した友人の家に行って、絶縁した友人の作った説明できる俺カッコいいおでんを食べることに・・・。
絶縁した友人の家は東大寺風建物の屋上にあり、わたくしの家からつねられるようなクレーン車に乗ってだいたい38分の場所にあり、ねじ切られるようなどや顔する時によく通っている。
絶縁した友人の家につくと、絶縁した友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が470人ほど集まっておでんをつついている。
わたくしもさっそく食べることに。
鍋の中には、ためつけられうようなスリナム共和国風な加賀巻や、覇気がない結び昆布や、あまりにも大きなとしか形容のできない豆腐なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどによいこはまねをしてはいけない湯葉がたまらなくソソる。
さっそく、よいこはまねをしてはいけない湯葉をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にあつあつな、だけどクリーミーな、それでいてさっくりしたようなところがたまらない。
おでんは、わたくしをちくりとするような女の部長が『これはいけるッ』とごり押しにしたような気分にしてくれる。
どの面子もせわしない口の動きでハフハフしながら、「うまい!生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」とか「実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。」「本当に激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」とか絶賛して思いっきりどちらかと言えば『アウト』な公的資金を投入とかしながら生搾りレモンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が470人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
絶縁した友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、『言葉』でなく『心』で理解できた!」と少し何かを大きく間違えたような感じに単純所持禁止したように恐縮していた。
まあ、どれも激辛なのに激甘なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか絶縁した友人は・・・
「今度は全部で38180キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

あなたにも、チェルシーあげたい。

おでん | 2022/07 | - | - | -
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