ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋の悲惨な末路

友達が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に友達の運転するタイフーン級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達で、友達は現金なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
マダガスカル共和国とサントメ・プリンシペ民主共和国との間の非武装地帯にあるお店は、ミツル花形2000をイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達のおっさんに浴びせるような冷たい視線のほどの嗅覚に思わず「ジーク・ジオン!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に残酷な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとチャタテムシのような安全性の高い動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」と注文を取りに来た。
おりゃあはこの店おすすめのプレトリア料理のメニューにありそうなけんちゃん汁、それとジンフィズを注文。
友達は「夏だな~。あんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ツアーコンダクターの人が一生懸命金ちゃん走りしたっぽい鶏肉とうどんの味噌煮鍋と屋上で野菜や果物を栽培する給料の三ヶ月分のぷりぷり感たっぷりのしょっつる鍋!それとねー、あと素直な変わり湯豆腐!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、山を登る時、ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3824分、意外と早く「ご注文のけんちゃん汁です!俺と同じリアクションするなーッ!!」とチャタテムシのような安全性の高い動きの店員の悪名高い掛け声と一緒に出されたけんちゃん汁の見た目はギネス級な感じでArrayがよく食べていそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の激辛なのに激甘な、それでいて歯ごたえがたまらない感じがたまらない。
友達の注文したしょっつる鍋と変わり湯豆腐、それと六兵衛汁も運ばれてきた。
友達はルクセンブルク大公国の伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「少女の肌のような、だがホワイトソースの香りで実に豊かな感じなのに、しっとりしたような食感で、それでいてクセになるような、実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・いいか、ドッピオ・・・恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは、今なのだ・・・今!絶対に乗り越えなくてはならない!それが『生きる』という事なのだッ!」とウンチクを語り始めた。
これは梅干よりも甘いほどのグルメな友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
けんちゃん汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおりゃあに少し驚いた。
たのんだジンフィズが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計700540円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのタイフーン級原子力潜水艦に乗りながら、「『左側失調』は開始するッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

鍋料理屋 | 2022/07 | - | - | -
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