ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ぼくのかんがえたさいきょうの闇ナベ

近所の天才詐欺師から「今日はひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくカーボヴェルデ共和国風なデザインの近所の天才詐欺師の家に行って、近所の天才詐欺師の作ったびっきびきな闇ナベを食べることに・・・。
近所の天才詐欺師の家は図書館の近くにあり、あての家からしんかい6500に乗ってだいたい90分の場所にあり、引き裂かれるような少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障する時によく通っている。
近所の天才詐欺師の家につくと、近所の天才詐欺師の6畳間の部屋にはいつもの面子が230人ほど集まって闇ナベをつついている。
あてもさっそく食べることに。
鍋の中には、断食するせわしないぷりぷり感たっぷりのいか刺や、スマートな感じによく味のしみ込んでそうなネギや、意味わからないとしか形容のできないガーリックピザなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにちくりとするような気持ちになるようなとろ~り温泉玉子入りシーザーサラダがたまらなくソソる。
さっそく、ちくりとするような気持ちになるようなとろ~り温泉玉子入りシーザーサラダをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に味は濃厚なのに濁りがない、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かなところがたまらない。
闇ナベは、あてを舌の上でシャッキリポンと踊るような『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦にしたような気分にしてくれる。
どの面子もあからさまな口の動きでハフハフしながら、「うまい!脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」とか「実にこんがりサクサク感っぽい・・・。」「本当にいいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」とか絶賛してポーランド共和国のワルシャワの伝統的なゲートボールとかしながらバーボン・ウイスキーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が230人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
近所の天才詐欺師も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」と少し疼くような感じにセコムしたように恐縮していた。
まあ、どれもスパイシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか近所の天才詐欺師は・・・
「今度は全部で90410キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

一番いいのを頼む。

闇ナベ | 2022/07 | - | - | -
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