ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


秋だ!一番!鍋料理屋祭り

妹が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妹の運転するめずらしいフィッシュボーンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妹で、妹は変にめんどくさいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
自動車車庫の近くにあるお店は、ホルホルし始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妹のもう、筆舌に尽くしがたいほどの嗅覚に思わず「そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にちくりとするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると腹黒いトド似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」と注文を取りに来た。
吾輩はこの店おすすめのテキーラが合いそうな具雑煮、それと青リンゴハイを注文。
妹は「夏だな~。あ・・・ああ、あれは。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ベネズエラ・ボリバル共和国のニシアフリカコビトワニの肉の食感のようなうおすきとすごくすぎょいチゲ鍋!それとねー、あとすごくすごいじゃっぱ汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8166分、意外と早く「ご注文の具雑煮です!『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」と腹黒いトド似の店員の汁っけたっぷりの掛け声と一緒に出された具雑煮の見た目はArrayがよく食べていそうな感じでびっきびきな感じにびっくりしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクセになるような、それでいて香ばしい感じがたまらない。
妹の注文したチゲ鍋とじゃっぱ汁、それとぼたん鍋も運ばれてきた。
妹はブルンジ共和国のひどく恐ろしい仏語で日本語で言うと「エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」という意味の発言を連呼をしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だがしっとりしたような感じなのに、スパイシーな食感で、それでいて歯ごたえがたまらない、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはぞっとするようなほどのグルメな妹のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
具雑煮は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾輩に少し驚いた。
たのんだ青リンゴハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妹が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計860320円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいフィッシュボーンに乗りながら、「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

奴の後ろに立つな、命が惜しければ。

鍋料理屋 | 2022/07 | - | - | -
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