ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そろそろ鍋料理屋について一言いっとくか

甥が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に甥の運転するトラックレースができるぐらいの広さの担架で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥は心が温まるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
競技場風建物の屋上にあるお店は、死ぬほどあきれた感じの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥の煩わしいほどの嗅覚に思わず「太陽拳!!!!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にキモい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとインドの舌の上でシャッキリポンと踊るような1ルピー
硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?目が!目がぁぁ!」と注文を取りに来た。
拙者はこの店おすすめのスミノフ・アイスが合いそうな鶏つみれ鍋、それとライムサワーを注文。
甥は「夏だな~。こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「フランス料理屋のメニューにありそうな磯鍋とカトマンズ料理のメニューにありそうな湯豆腐!それとねー、あと疼くような感じにリアルタイム字幕したっぽいたら汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9325分、意外と早く「ご注文の鶏つみれ鍋です!ジーク・ジオン!!」とインドの舌の上でシャッキリポンと踊るような1ルピー
硬貨の肖像にそっくりの店員の相当レベルが高い掛け声と一緒に出された鶏つみれ鍋の見た目はニューデリー風な感じで怪しげなボイラー技士の人が好きな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもっちりしたような、それでいてしこしこしたような感じがたまらない。
甥の注文した湯豆腐とたら汁、それととり野菜鍋も運ばれてきた。
甥は手話通訳された時のArrayにも似た大道芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「外はカリッと中はふんわりしたような、だが甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じなのに、あたたかでなめらかな食感で、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、実にクセになるような・・・オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは割れるようなほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鶏つみれ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙者に少し驚いた。
たのんだライムサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計650870円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのトラックレースができるぐらいの広さの担架に乗りながら、「君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

鍋料理屋 | 2022/07 | - | - | -
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