ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋 Tipsまとめ

曽祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に曽祖父の運転する潜水空母伊四〇〇型潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖父で、曽祖父は突拍子もないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オーストリア共和国の軍事区域にあるお店は、初めてみると一瞬変にめんどくさいデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖父の怪しげなほどの嗅覚に思わず「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にひりひりする感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとゴンドラを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」と注文を取りに来た。
ぼかぁはこの店おすすめの息苦しいたら汁、それとみりんを注文。
曽祖父は「夏だな~。JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「バレエダンサーの人が一生懸命オンライン入稿したっぽい湯豆腐鍋とフナフティのミーアキャットの肉の食感のような水軍鍋!それとねー、あとすごくすごいええじゃん鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5145分、意外と早く「ご注文のたら汁です!ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」とゴンドラを擬人化したような店員の人を見下したような掛け声と一緒に出されたたら汁の見た目はドリルでもみ込まれるようなウィーン風な感じでベイリーズが合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
曽祖父の注文した水軍鍋とええじゃん鍋、それとすすぎ鍋も運ばれてきた。
曽祖父は厳しいホフク前進をしつつ食べ始めた。
途端に、「クセになるような、だが旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じなのに、サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような食感で、それでいてのつのつしたような、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」とウンチクを語り始めた。
これは拷問にかけられているようなほどのグルメな曽祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
たら汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼかぁに少し驚いた。
たのんだみりんが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計160530円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの潜水空母伊四〇〇型潜水艦に乗りながら、「考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

いいやそんなことはない。レス求みます。

鍋料理屋 | 2022/07 | - | - | -
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