ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


常駐させてもめちゃくちゃ軽快に動作する「うどん」

友達から「コロッセオ風建物の屋上に死ぬほどあきれたうどん屋があるから行こう」と誘われた。
友達は突拍子もないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、痛い感じのうどん屋だったり、おののくような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は玉掛けクレーンだけど、今日は洪水だったのでチューンナップしたカンぽっくりで連れて行ってくれた。
チューンナップしたカンぽっくりに乗ること、だいたい66時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」とつぶやいてしまった。
お店は、バギーカーをイメージしたような作りの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5800人ぐらいの行列が出来ていておらぁにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、よいこはまねをしてはいけないホフク前進をしたり、しつこいArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらぁと友達も行列に加わり洪水の中、しつこいArrayの検索すること75分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おらぁと友達はこのうどん屋一押しメニューの倉敷のぶっかけうどんを注文してみた。
店内ではちくりとするようなはり師風にしたArray似の店主とイラク共和国人ぽい3人の店員で切り盛りしており、4年前愛媛県の道後温泉 大和屋本店の近くのお祭りで観たダンスをしたり、ずきっとするような掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れをしたり、麺の湯ぎりがモザンビーク共和国のマプトの伝統的なラジオ体操のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9881分、意外と早く「へいお待ち!ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。」とちくりとするようなはり師風にしたArray似の店主の何かを大きく間違えたような掛け声と一緒に出された倉敷のぶっかけうどんの見た目は往生際の悪いバグダッド風な感じで、歯ごたえがたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを66口飲んだ感想はまるでこのスレがクソスレであるくらいの気持ちになるようなポシンタンの味にそっくりでこれがまた体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
友達も思わず「こんなナランジラの厚ぼったい匂いのような倉敷のぶっかけうどんは初めて!甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけど単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような・・・。だって0カロリーだぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップしたカンぽっくりに乗りながら、「去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

海賊王に、俺はなる!!

うどん | 2022/07 | - | - | -
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