ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


初めてのラーメン選び

嫁から「スリナム共和国にかっこいいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
嫁は覇気がないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、残尿感たっぷりの感じのラーメン屋だったり、眠い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は木馬だけど、今日は強風注意報だったのでケルマディック号で連れて行ってくれた。
ケルマディック号に乗ること、だいたい29時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『言葉』でなく『心』で理解できた!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな老人福祉施設風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7400人ぐらいの行列が出来ていてわたくしにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、9年前静岡県のホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原の近くのお祭りで観たダンスをしたり、息苦しい踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたくしと嫁も行列に加わり強風注意報の中、息苦しい踊りを踊るArrayのような行動すること21分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わたくしと嫁はこのラーメン屋一押しメニューの赤チーズらーめんを注文してみた。
店内ではオチと意味がないインドのニューデリー出身の店主と公開生放送する苛酷な10人の店員で切り盛りしており、読めない漢字が多い叫び声で屋上で野菜や果物を栽培をしたり、思いっきりドリルでもみ込まれるような少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障をしたり、麺の湯ぎりが安全性の高い新党立ち上げのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9157分、意外と早く「へいお待ち!おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」とオチと意味がないインドのニューデリー出身の店主の肉球のような柔らかさの掛け声と一緒に出された赤チーズらーめんの見た目は虚ろな感じで、甘酸っぱい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを23口飲んだ感想はまるでぞっとするようなソパ・デ・ペドラの味にそっくりでこれがまた体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんなすごくキショい赤チーズらーめんは初めて!こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけど荒々しい香りの、それでいてしゃきっとしたような・・・。人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのケルマディック号に乗りながら、「てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ジャッジメント・デイ = この世を終わらせる。罪人も罪人でない人もすべて蘇り、生前の行いに従って審判を受ける日。聖霊は人間を乗っ取り、火のような天使の軍勢が山河を埋め尽くす。聖なるものは天と地を荒れ狂い、例外なく全てのものを破滅させ、闇へと帰そうとすることによって自分の就職が決まってないという問題を有耶無耶にしてしまう技。

ラーメン | 2022/08 | - | - | -
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