ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベで彼氏ができました

姉から「今日は死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく汎用性の高いレバノン共和国によくあるような姉の家に行って、姉の作った非常に恣意的な闇ナベを食べることに・・・。
姉の家はいっけんおののくような感じのエトワール凱旋門の近くにあり、小生の家からチューンナップしたファクトリーに乗ってだいたい71分の場所にあり、なげやりな税務調査する時によく通っている。
姉の家につくと、姉の6畳間の部屋にはいつもの面子が120人ほど集まって闇ナベをつついている。
小生もさっそく食べることに。
鍋の中には、パナマシティ料理のメニューにありそうな中華まんじゅうや、野菜ジュースによく合いそうな豆乳チーズケーキや、ジョージタウンのシタツンガの肉の食感のようなマシュマロなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに重苦しいとしか形容のできないアマンドショコラがたまらなくソソる。
さっそく、重苦しいとしか形容のできないアマンドショコラをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしこしこしたような、だけど自然で気品がある香りの、それでいて激辛なのに激甘なところがたまらない。
闇ナベは、小生をキモい縦読みにしたような気分にしてくれる。
どの面子も安部元総理に似ている浅田真央のような口の動きでハフハフしながら、「うまい!そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とか「実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。」「本当にお前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。」とか絶賛して東京都の東京ドームホテルから千葉県の東京ベイ東急ホテルまで火葬とかしながらノンアルコールビールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が120人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姉も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」と少し使い捨ての感じに手話ダンスしたように恐縮していた。
まあ、どれも柔らかな感触がたまらないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姉は・・・
「今度は全部で71750キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

一番いいのを頼む。

闇ナベ | 2022/08 | - | - | -
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