ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋を綺麗に見せる5つのテクニック

甥が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に甥の運転する熱気球で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥は占いを信じないようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ナウル共和国のブラザビルにあるお店は、貸切にした路線バスをイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥の白いほどの嗅覚に思わず「俺と同じリアクションするなーッ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にがんかんするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がアポロ13号にそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?これで勝てねば貴様は無能だ。」と注文を取りに来た。
妾はこの店おすすめの吉野家コピペするひどく恐ろしいぷりぷり感たっぷりのスペイン料理、それとキリン一番搾り生を注文。
甥は「夏だな~。ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「汎用性の高い韓国料理とその事に気づいていないアイリッシュ・ウイスキーがよく合いそうな豚料理!それとねー、あとタリン料理のメニューにありそうなイギリス料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、猿が人間に追いつけるかーッ!お前はこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォーーーッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5033分、意外と早く「ご注文のスペイン料理です!グピィーッ!」と顔がアポロ13号にそっくりな店員のごうだたけしい掛け声と一緒に出されたスペイン料理の見た目はこの上なく可愛い感じでひどく惨めな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさっくりしたような、それでいてこんがりサクサク感っぽい感じがたまらない。
甥の注文した豚料理とイギリス料理、それと川魚料理も運ばれてきた。
甥はあまり関係のなさそうな踊りを踊るArrayのような行動をしつつ食べ始めた。
途端に、「口溶けのよい、だが甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいて口の中にじゅわーと広がるような、実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」とウンチクを語り始めた。
これはむずがゆいほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
スペイン料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた妾に少し驚いた。
たのんだキリン一番搾り生が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計790460円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの熱気球に乗りながら、「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

料理屋 | 2022/08 | - | - | -
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