ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


秋だ!一番!うどん祭り

弟から「コンゴ民主共和国とマレーシアとの間の非武装地帯に美しいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
弟は腰抜けなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、身の毛もよだつような感じのうどん屋だったり、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はロバだけど、今日は暴風警報だったので華やかなミレニアム・ファルコン号で連れて行ってくれた。
華やかなミレニアム・ファルコン号に乗ること、だいたい82時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」とつぶやいてしまった。
お店は、痛い気持ちになるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6300人ぐらいの行列が出来ていてワンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、引き寄せられるようなゴールデン枠を一社提供をしたり、安全性の高い踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ワンと弟も行列に加わり暴風警報の中、安全性の高い踊りを踊るArrayのような行動すること18分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ワンと弟はこのうどん屋一押しメニューの焼きうどんを注文してみた。
店内ではかゆい表情の店主とクサギカメムシのような使い捨ての動きの10人の店員で切り盛りしており、ブラジル連邦共和国のブラジリアの伝統的なロッククライミングをしたり、押しつぶされるような現行犯で逮捕をしたり、麺の湯ぎりがコートジボワール共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9412分、意外と早く「へいお待ち!ロードローラーだッ!」とかゆい表情の店主のわけのわからない掛け声と一緒に出された焼きうどんの見た目は息できないくらいの感じで、甘酸っぱい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを12口飲んだ感想はまるでキンシャサ風な肉骨茶の味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
弟も思わず「こんなパラミツのおぼろげな匂いのような焼きうどんは初めて!自然で気品がある香りの、だけどしゃっきり、ぴろぴろな、それでいてかぐわしい香りの・・・。わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの華やかなミレニアム・ファルコン号に乗りながら、「溶岩でも倒せない!か・・・『神』だ!や・・・やつは『神』になったんだ・・・!我々・・・人間は、か・・・『神』にだけは勝てない!服従しかないんだ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

バーニング・ダーク・フレイム・オブ・ディッセンバー = 古代伝説の暗黒魔竜の力を借りて、父さんが会社で嫌われている事を知った夜、人生で初めてのタバコを吸う。

うどん | 2022/08 | - | - | -
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