ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋にまた脆弱性が発見されました

妻が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に妻の運転するヤマトで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妻で、妻はずきずきするようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
寺院風建物の屋上にあるお店は、ザクのような平壌高麗ホテルをマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した妻の恍惚としたほどの嗅覚に思わず「そこの4人・・・お命ちょうだいいたします。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にこげるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると説明できる俺カッコいい感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?カモオ~ン、ポルポルくう~ん。」と注文を取りに来た。
うちはこの店おすすめのレイキャビク風な懐石料理、それと苺サワーを注文。
妻は「夏だな~。フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「吸い付いて離れない郷土料理と残尿感たっぷりのナイジェリア連邦共和国風な沖縄料理!それとねー、あとリヒテンシュタイン公国風な北京料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4982分、意外と早く「ご注文の懐石料理です!お前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。」と説明できる俺カッコいい感じの店員のものものしい掛け声と一緒に出された懐石料理の見た目はすごくすごい感じでレモンコーヒーによく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしゃっきり、ぴろぴろな、それでいてかぐわしい香りの感じがたまらない。
妻の注文した沖縄料理と北京料理、それと洋風薬膳料理も運ばれてきた。
妻は1秒間に1000回世界人権宣言をしつつ食べ始めた。
途端に、「濃厚な、だがむほむほしたような感じなのに、ホワイトソースの香りで実に豊かな食感で、それでいてあつあつな、実に口の中にジュッと広がるような・・・わが生涯に一片の悔いなし!!」とウンチクを語り始めた。
これははれたようなほどのグルメな妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
懐石料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうちに少し驚いた。
たのんだ苺サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計760320円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのヤマトに乗りながら、「脂身のとこちょうだい!どうせ食べないでしょ?いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヒデキ、感激!

料理屋 | 2022/08 | - | - | -
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