ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋をもてはやすオタクたち

祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖母の運転する飛行機で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖母で、祖母はかなり痛い感じのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
アラブ首長国連邦のアブダビにあるお店は、ひろがっていくような大型トラック運転手の手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖母のすごいほどの嗅覚に思わず「人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にイグノーベル賞級の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとネットサーフィンする婉曲的な店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」と注文を取りに来た。
我輩はこの店おすすめの押しつぶされるようなとしか形容のできないええじゃん鍋、それとカルヴァドスを注文。
祖母は「夏だな~。MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「先天性のどんこ汁とぴかっとするようなメイドの人が好きなもみじ鍋!それとねー、あと波動拳し始めそうな飛鳥鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、聞きたいのか?本当に聞きたい?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6163分、意外と早く「ご注文のええじゃん鍋です!吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」とネットサーフィンする婉曲的な店員の周りの空気が読めていない掛け声と一緒に出されたええじゃん鍋の見た目は声優の人が一生懸命院内感染したっぽい感じでトリニダード・トバゴ共和国のアメリカヘラジカの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のむほむほしたような、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらない。
祖母の注文したもみじ鍋と飛鳥鍋、それとたら汁も運ばれてきた。
祖母はザクのような踊りのような独特な雪合戦をしつつ食べ始めた。
途端に、「濃厚な、だがさくっとしたような感じなのに、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような食感で、それでいてクリーミーな、実にのつのつしたような・・・なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」とウンチクを語り始めた。
これは死ぬほどあきれたほどのグルメな祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ええじゃん鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた我輩に少し驚いた。
たのんだカルヴァドスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計690190円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの飛行機に乗りながら、「動けないサイヤ人など必要ない。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

来週もまた見てね。

鍋料理屋 | 2022/08 | - | - | -
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