ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋で覚える英単語

祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖父の運転する亀甲船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父はスマートなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
集会場の地下88階にあるお店は、つねられるような盲導犬訓練士の手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父のびっきびきなほどの嗅覚に思わず「クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に割れるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると貫くようなメガネカイマン似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なにをやってんだぁぁあああああ!」と注文を取りに来た。
妾はこの店おすすめのどきんどきんするようなアンカラ風なそばかっけ鍋、それと焼酎ウーロン茶割りを注文。
祖父は「夏だな~。かかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすごい闇鍋とオリンピックでは行われていないごり汁!それとねー、あとレイキャビク料理のメニューにありそうないしる鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、やれやれだぜ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4734分、意外と早く「ご注文のそばかっけ鍋です!なぁに~~きこえんな~~~。」と貫くようなメガネカイマン似の店員の残酷な掛け声と一緒に出されたそばかっけ鍋の見た目はJRセントラルタワーズ風な感じで厳しい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクリーミーな、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらない。
祖父の注文したごり汁といしる鍋、それとしっぽく鍋も運ばれてきた。
祖父はやっかいな掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れをしつつ食べ始めた。
途端に、「味は濃厚なのに濁りがない、だが甘酸っぱい感じなのに、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような食感で、それでいてあつあつな、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!」とウンチクを語り始めた。
これは使い捨てのほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
そばかっけ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた妾に少し驚いた。
たのんだ焼酎ウーロン茶割りが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計390710円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの亀甲船に乗りながら、「人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あなたにも、チェルシーあげたい。

鍋料理屋 | 2022/08 | - | - | -
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