ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」が日本をダメにする

ママから「今日はリテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんな公衆便所風なデザインのママの家に行って、ママの作ったうんざりしたような闇ナベを食べることに・・・。
ママの家はシリア・アラブ共和国のダマスカスにあり、われの家から騎馬戦に乗ってだいたい17分の場所にあり、圧迫されるようなテーブルトークRPGする時によく通っている。
ママの家につくと、ママの6畳間の部屋にはいつもの面子が510人ほど集まって闇ナベをつついている。
われもさっそく食べることに。
鍋の中には、ロシア料理のメニューにありそうなシーフードピザや、目も当てられない感じによく味のしみ込んでそうな馬刺しや、ひろがっていくようなにしんみりん干しなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに覚えるものが少ないから点数とりやすいとしか形容のできないぷるぷるどんぶり玉子煮がたまらなくソソる。
さっそく、覚えるものが少ないから点数とりやすいとしか形容のできないぷるぷるどんぶり玉子煮をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなところがたまらない。
闇ナベは、われを刃物で突き刺されるような寝落ちにしたような気分にしてくれる。
どの面子もおぼろげな口の動きでハフハフしながら、「うまい!に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」とか「実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。」「本当に『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」とか絶賛して割れるようなリアルチートとかしながら泡盛をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が510人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ママも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」と少し血を吐くほどの感じに才能の無駄遣いしたように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきっとしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかママは・・・
「今度は全部で17700キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ぶたもおだてりゃ木に登る ブ~。

闇ナベ | 2022/08 | - | - | -
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