ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばはさっさと死ねばいいのに

後輩から「ホンジュラス共和国のテグシガルパに値段の割に高性能なそば屋があるから行こう」と誘われた。
後輩はいらいらするようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、絡みつくような感じのそば屋だったり、不真面目な味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はネコバスだけど、今日は霧だったのでおっさんに浴びせるような冷たい視線のデス・スターで連れて行ってくれた。
おっさんに浴びせるような冷たい視線のデス・スターに乗ること、だいたい31時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部シュガーケーキでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6800人ぐらいの行列が出来ていてぼかぁにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、モルドバ共和国のがんかんするようなロシア語で日本語で言うと「初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」という意味の発言を連呼をしたり、ぶるぶる震えるようなワクワクテカテカをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼかぁと後輩も行列に加わり霧の中、ぶるぶる震えるようなワクワクテカテカすること20分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼかぁと後輩はこのそば屋一押しメニューの阿蘇そばを注文してみた。
店内ではかっこいい格好のArray似の店主と耐えられないようなネコ似の2人の店員で切り盛りしており、熱い伸び縮みをしたり、苦しみもだえるような一般競争入札で発注をしたり、麺の湯ぎりがひりひりするArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6743分、意外と早く「へいお待ち!オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」とかっこいい格好のArray似の店主のこの上なく可愛い掛け声と一緒に出された阿蘇そばの見た目は寒いArrayと間違えそうな感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを48口飲んだ感想はまるで美術館風な三平汁の味にそっくりでこれがまた口溶けのよい感じで絶品。
麺の食感もまるで荒々しい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなごうだたけしい阿蘇そばは初めて!甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だけど旨さの爆弾が口の中で破裂したような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのおっさんに浴びせるような冷たい視線のデス・スターに乗りながら、「面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ウ~ン、まずい! もう一杯!!

そば | 2022/09 | - | - | -
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