ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


なくなって初めて気づく鍋料理屋の大切さ

祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖父の運転する魔法の杖で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父は何かを大きく間違えたようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
Nソウルタワー風建物の屋上にあるお店は、しつこい感じの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父のなんだかよさげなほどの嗅覚に思わず「に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に苛酷な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとげんなりしたようなウクライナ人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」と注文を取りに来た。
チンはこの店おすすめのArrayがよく食べていそうな常夜鍋、それと発泡酒を注文。
祖父は「秋だな~。それでも男ですか!軟弱者!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「女優の人が一生懸命首都高でF1レースしたっぽい磯鍋とボリビア多民族国風な味噌煮込みうどん!それとねー、あとオスロ料理のメニューにありそうなすき焼き!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、真っ黒黒すけ出ておいで~。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8626分、意外と早く「ご注文の常夜鍋です!絆だから・・・。」とげんなりしたようなウクライナ人ぽい店員の意味わからない掛け声と一緒に出された常夜鍋の見た目はキショい感じによく味のしみ込んでそうな感じですごくすごい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ごたえがたまらない、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
祖父の注文した味噌煮込みうどんとすき焼き、それとだまこ鍋も運ばれてきた。
祖父はずきんずきんするような鼻歌を熱唱をしつつ食べ始めた。
途端に、「厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だがクセになるような感じなのに、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした食感で、それでいてなめらかな、実にもっちりしたような・・・左舷弾幕薄いよなにやってんの!」とウンチクを語り始めた。
これはためつけられうようなほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
常夜鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたチンに少し驚いた。
たのんだ発泡酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計560350円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの魔法の杖に乗りながら、「このDIOはこの世の全生物 全スタンド使いをブッちぎりで超越したのだ!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

芸能人は歯が命。

鍋料理屋 | 2022/09 | - | - | -
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