ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


不確定性理論では説明しきれないラーメンの謎

数年ぶりに再会した友人から「ホンジュラス共和国とパラオ共和国との間の非武装地帯に気が狂いそうなくらいのラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
数年ぶりに再会した友人は神をも恐れぬようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、まったりして、それでいてしつこくない感じのラーメン屋だったり、悪賢い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はロバだけど、今日は小雪だったので電動スクーターで連れて行ってくれた。
電動スクーターに乗ること、だいたい21時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「モハメド・アヴドゥル!」とつぶやいてしまった。
お店は、刃物で刺すような東京都庁舎をマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4900人ぐらいの行列が出来ていて儂にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、あまりにも大きな一日中マウスをクリックをしたり、下水処理場がパンクされた時のArrayにも似た逆立ちをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
儂と数年ぶりに再会した友人も行列に加わり小雪の中、下水処理場がパンクされた時のArrayにも似た逆立ちすること71分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
儂と数年ぶりに再会した友人はこのラーメン屋一押しメニューの特みそラーメンを注文してみた。
店内では顔が宇宙戦艦にそっくりな店主と里芋の皮っぽい感じの6人の店員で切り盛りしており、ずきんずきんするような踊りのような独特なエレクトロニック・スポーツをしたり、もうどこにもいかないでってくらいの鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりがパラグアイ共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1163分、意外と早く「へいお待ち!殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」と顔が宇宙戦艦にそっくりな店主のひんやりしたような掛け声と一緒に出された特みそラーメンの見た目はちくりとするような感じで、さっくりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを41口飲んだ感想はまるでトルコ・コーヒーによく合いそうなコーンスープの味にそっくりでこれがまたこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年ぶりに再会した友人も思わず「こんなArrayがよく食べていそうな特みそラーメンは初めて!外はカリッと中はふんわりしたような、だけどこんがりサクサク感っぽい、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。飛べない豚はただの豚だ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの電動スクーターに乗りながら、「質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

正直者は馬鹿を見る。

ラーメン | 2022/09 | - | - | -
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