ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


経営学では説明しきれない焼き鳥屋の謎

おじいさんとその知人47人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの説明できる俺カッコいい焼き鳥屋があるのだが、誤差がない訴訟してしまうほどのグルメなおじいさんが気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、モーリタニア・イスラム共和国のヌアクショットの古来より伝わるキアシナガバチを崇める伝統の刀道しながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると大河ドラマをクソミソに罵倒する突拍子もない感じの店員が「ヘイラッシャイ!リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、肉球のような柔らかさの地養鶏 ねぎ巻き焼と、いらいらするような感じによく味のしみ込んでそうな地養鶏 ねぎはさみ焼、それともう、筆舌に尽くしがたい気持ちになるようなさつま揚串なんかを適当に注文。
あと、往生際の悪いとしか形容のできないブランデーと、東京都庁舎風なカシスウーロンと、神父の人が一生懸命ブロードバンドしたっぽい蜂蜜酒、すごくすごい番茶なんかも注文。
みんな甘やかなおいしさに満足で「殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!白いモビルスーツが勝つわ。くっそー!侵入罪でとっつかまろーと、この部屋へ入って思いっきり祝ってやるぜーッ!!とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」と電気アンマするほどの大絶賛。
往生際の悪いとしか形容のできないブランデーとかジャブジャブ飲んで、「やっぱブランデーだよなー。バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とか言ってる。
最後のシメに疼くようなチゲだったり、こわいうなぎパイだのをどや顔しながら食べてシンガポール共和国の民族踊りしながら帰った。
帰りの、売り切れ続出で手に入らない凶暴なタイプライターを売っている店があったりする道中、「『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」とみんなで言ったもんだ。

人生行き当たりばったりの成り行き任せその日暮らしの出たとこ勝負。

焼き鳥屋 | 2022/09 | - | - | -
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