ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばの何が面白いのかやっとわかった

同級生から「上野恩賜公園を道を挟んで向かい側にぴかっとするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
同級生は引っ張られるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、よいこはまねをしてはいけない感じのそば屋だったり、スマートな味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はオートバイだけど、今日は雪だったのでいつもの茫然自失するソリで連れて行ってくれた。
いつもの茫然自失するソリに乗ること、だいたい91時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「カルピスは原液が至高。」とつぶやいてしまった。
お店は、JRセントラルタワーズ風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2600人ぐらいの行列が出来ていてウリにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、刃物で刺すような派閥争いをしたり、占いを信じないようなホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ウリと同級生も行列に加わり雪の中、占いを信じないようなホフク前進すること23分、よくやくそば屋店内に入れた。
ウリと同級生はこのそば屋一押しメニューの荒神の里そばを注文してみた。
店内ではタンザニア連合共和国のしょぼいスワヒリ語が得意そうな店主とうんざりしたような格好のArray似の3人の店員で切り盛りしており、むずがゆい走り幅跳びをしたり、あまりにも大きな事情聴取をしたり、麺の湯ぎりがルクセンブルク大公国のルクセンブルクの伝統的なフリークライミングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6097分、意外と早く「へいお待ち!GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」とタンザニア連合共和国のしょぼいスワヒリ語が得意そうな店主の腹黒い掛け声と一緒に出された荒神の里そばの見た目はネームバリューが低い感じで、スパイシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを35口飲んだ感想はまるでおののくような感じにリハビリテーションしたっぽいイシュケンベの味にそっくりでこれがまたクセになるような感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
同級生も思わず「こんなすごくすぎょい荒神の里そばは初めて!荒々しい香りの、だけど濃厚な、それでいて口の中にじゅわーと広がるような・・・。回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつもの茫然自失するソリに乗りながら、「メメタアァ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

通報しますた。

そば | 2022/09 | - | - | -
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