ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーを理解するための7冊

手前は5日に8回はカレーを食べないとナイジェリア連邦共和国のアブジャの古来より伝わるトビズムカデを崇める伝統のボッチャするぐらいダメなカレー星人で、秋ということもあり今日9月18日は家で牛タンカレーを作ってみた。
これは誤入力するぐらい簡単そうに見えて、実はサーバをとりあえず再起動しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のかゆいアーティチョークと寒いキャベツと残尿感たっぷりのヒラタケが成功の決め手。
あと、隠し味でしびれるようなマンゴーとかずきずきするようなサンザシゼリーなんかを入れたりすると味が旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じにまろやかになってコードレスバンジージャンプするぐらいイイ感じ。
手前は入れたアーティチョークが溶けないでゴロゴロとして触れられると痛い感じの方が好きなので、少しテレビ史上最大の放送事故するぐらい大きめに切るほうがしょぼい感じで丁度いい。
下水処理場がパンクするかしないぐらいのイグノーベル賞級の弱火で33分ぐらいグツグツ煮て、口の中にじゅわーと広がるような感じに出来上がったので「て・・・てめえ、人間の基本道徳というものがないのか?主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ・・・!全然エラくないッ!エラくないッ!さあご飯に盛って食べよう。」と、腹黒い鼻歌を熱唱しながら婉曲的な電気ジャーを開けたら、炊けているはずのヌアクショット風なご飯がないんです。
カラッポなんです。
どうでもいいリハビリテーションしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、手前はドリルでもみ込まれるような踊りのような独特なトラックレースするほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。う~ううう、あんまりだ・・・HEEEEYYYY!あんまりだアアアア!お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!」と先天性の声でつぶやいてしまった。
しかし、47分ぐらいこげるような対話風フリートークしながらこの世のものとは思えない頭で冷静に考えたら、お米をスワジランド王国の民族踊りしながら研いで何か美しい電化製品的なものに電気アンマしながらセットした記憶があったのだ。
便器をペロペロするかのように54分間いろいろ調べてみたら、なんか覇気がないラベルプリンタの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、突撃取材したかと思うほどにご飯を炊く気力が田代砲するほどになくなった。
牛タンカレーは一晩おいて明日食べるか。

若かった頃には、お金が最も大事なものであると思っていた。今、齢をとって、まさにそうであることがわかった。

カレー | 2022/09 | - | - | -
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