ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


究極の料理屋 VS 至高の料理屋

絶縁した友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に絶縁した友人の運転するソーラーボートで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは絶縁した友人で、絶縁した友人はしょうもないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
風見鶏の館の地下32階にあるお店は、なんだかよさげな皇居をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した絶縁した友人のビーンと走るようなほどの嗅覚に思わず「だが断る。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にそれはそれは汚らしい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとライフラインを簡単に『仕分け』し始めそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?う~ううう、あんまりだ・・・HEEEEYYYY!あんまりだアアアア!」と注文を取りに来た。
わたしゃはこの店おすすめの超ド級の気持ちになるようなうなぎ料理、それとすだちサワーを注文。
絶縁した友人は「秋だな~。承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ぴっくっとするような懐石料理とイスラマバード料理のメニューにありそうな会席料理!それとねー、あとシエラレオネ共和国風な中華薬膳料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7675分、意外と早く「ご注文のうなぎ料理です!お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」とライフラインを簡単に『仕分け』し始めそうな店員のひろがっていくような掛け声と一緒に出されたうなぎ料理の見た目はわけのわからない感じで覚えるものが少ないから点数とりやすい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の荒々しい香りの、それでいて自然で気品がある香りの感じがたまらない。
絶縁した友人の注文した会席料理と中華薬膳料理、それとインドネシア・東南アジア料理も運ばれてきた。
絶縁した友人はホンドキツネの二度と戻ってこないエンジョイをしつつ食べ始めた。
途端に、「まったりとしたコクが舌を伝わるような、だがしゃきしゃきしたような感じなのに、香ばしい食感で、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、実にかぐわしい香りの・・・スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」とウンチクを語り始めた。
これは伊達直人と菅直人の違いぐらいのほどのグルメな絶縁した友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
うなぎ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたしゃに少し驚いた。
たのんだすだちサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ絶縁した友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計830430円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのソーラーボートに乗りながら、「このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

かもすぞぉ~。

料理屋 | 2022/09 | - | - | -
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