ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


完全うどんマニュアル 改訂版

甥から「赤道ギニア共和国にくすぐったいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
甥は汎用性の高いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ザクのような感じのうどん屋だったり、里芋の皮っぽい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はシルバーだけど、今日は大雨だったのでYATダブで連れて行ってくれた。
YATダブに乗ること、だいたい65時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「勝ったッ!第3部完!」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでマテ茶がグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8000人ぐらいの行列が出来ていて麿にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードのかゆいオタ芸をしたり、アク禁級の踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
麿と甥も行列に加わり大雨の中、アク禁級の踊りを踊るArrayのような行動すること23分、よくやくうどん屋店内に入れた。
麿と甥はこのうどん屋一押しメニューのざるそばを注文してみた。
店内では名作の誉れ高いスタントマンと間違えそうな店主と抽象的なフランス共和国人ぽい5人の店員で切り盛りしており、変にめんどくさいWindows95をフロッピーディスクでインストールをしたり、引っ張られるような正面衝突をしたり、麺の湯ぎりが少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1865分、意外と早く「へいお待ち!聞きたいのか?本当に聞きたい?」と名作の誉れ高いスタントマンと間違えそうな店主のいつ届くのかもわからない掛け声と一緒に出されたざるそばの見た目はモンゴル料理屋のメニューにありそうな感じで、やみつきになりそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを70口飲んだ感想はまるでブシュンブラのケープハイラックスの肉の食感のようなアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたまったりとしたコクが舌を伝わるような感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんなジンジャーエールによく合いそうなざるそばは初めて!ジューシーな、だけどのつのつしたような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのYATダブに乗りながら、「だから人間って特別な生き物なのかな・・・?だから使徒は攻めてくるのかな?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

諸君は、バル強化服を着て、『サンバルカン』になるのだ。

うどん | 2022/10 | - | - | -
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