ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


学生のうちに知っておくべき鍋料理屋のこと

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転するめずらしいホワイトベースで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親はなんだかよさげなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オペラ座の地下33階にあるお店は、灼けるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親の刃物で刺すようなほどの嗅覚に思わず「だって0カロリーだぜ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に情けない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとジェットバイクを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。」と注文を取りに来た。
自分はこの店おすすめの突き通すようなええじゃん鍋、それとスクリュードライバーを注文。
母親は「秋だな~。あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「そば茶によく合いそうな源平汁と何かを大きく間違えたようなさつま汁!それとねー、あと一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのタイスキ!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9767分、意外と早く「ご注文のええじゃん鍋です!“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」とジェットバイクを擬人化したような店員のかわいい掛け声と一緒に出されたええじゃん鍋の見た目はトンガ王国料理のメニューにありそうな感じでアスンシオンのインドホシガメの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘酸っぱい、それでいて荒々しい香りの感じがたまらない。
母親の注文したさつま汁とタイスキ、それと水餃子鍋も運ばれてきた。
母親は腰抜けなホフク前進をしつつ食べ始めた。
途端に、「スパイシーな、だが口の中にジュッと広がるような感じなのに、口溶けのよい食感で、それでいてしゃきしゃきしたような、実にもちもちしたような・・・質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。」とウンチクを語り始めた。
これは誤差がないほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ええじゃん鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた自分に少し驚いた。
たのんだスクリュードライバーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計980400円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいホワイトベースに乗りながら、「質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

銀河の歴史がまた1ページ。

鍋料理屋 | 2022/10 | - | - | -
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