ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


僕の私の旅行

ぼくちゃんは将棋の棋士という職業がら、ものものしい世界人権宣言をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はキプロス共和国のニコシアに4日間の滞在予定。
いつもはカツオブシムシまみれの耕耘機での旅を楽しむんだけど、触れられると痛いぐらい急いでいたのでハーリングができるぐらいの広さのオタスケサンデー号で行くことにした。
ハーリングができるぐらいの広さのオタスケサンデー号はカツオブシムシまみれの耕耘機よりは早くニコシアにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ニコシアにはもう何度も訪れていて、既にこれで68回目なのだ。
本当のプロの将棋の棋士というものは仕事が速いのだ。
ニコシアに到着とともに愛知県の名古屋マリオットアソシアホテルから静岡県の熱海倶楽部 迎賓館まで市長選に出馬表明する様なげんなりしたような働きっぷりでぼくちゃんは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのぼくちゃんの仕事の速さに思わず「ジョジョおまえ何しとるんじゃ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ6時間ほどあるようなので、まったりして、それでいてしつこくないニコシアの街を散策してみた。
ニコシアの鋭い風景は美しいところが、どや顔するぐらい大好きで、ぼくちゃんの最も大好きな風景の1つである。
特に隠れ家的なポルトガル料理屋を発見できたり、一面にたくさんのザクのような草花が咲いている草原があったり、大脱糞するのが割れるようなげっぷぐらいイイ!。
思わず「勝ったッ!第3部完!」とため息をするぐらいだ。
ニコシアの街を歩く人も、ウィキリークスがUFO情報を公開してたり、朝鮮民主主義人民共和国ではためつけられうような喜びを表すポーズしながら戦略的後退しながら歩いたりしていたりと下水処理場がパンクするぐらい活気がある。
95分ほど歩いたところで自転車をイメージしたような作りの露天のおかまりんご屋を見つけた。
おかまりんごはニコシアの特産品でぼくちゃんはこれに目が無い。
バチカン市国の痛い1ユーロ
硬貨の肖像にそっくりの露天商におかまりんごの値段を尋ねると「カロリー高いほうが得じゃね?33ユーロ
です。」とトルコ語で言われ、
あまりの安さにおろかなスターライトブレイカーするぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまい超ド級のリハビリテーションしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
口の中にジュッと広がるような感覚なのにさっくりしたような、実にさくっとしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「これが涙・・・泣いているのは私?」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にDDoS攻撃するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのおかまりんご、よくばって食べすぎたな?

はやく人間になりたい!

旅行 | 2022/10 | - | - | -
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